「不眠症対策」の記事一覧

安眠できる寝具選び

fumin07

寝具は睡眠の質を考えた時に非常に重要なファクターでありながら、その良し悪しを自覚することが意外に難しいアイテムでもあります。

例えばベットや敷布団について『柔らかいものほど良い物』と思っている人は大勢いますし、実際に柔らかい布団は高いですよね。

しかし、実はベットや敷布団は柔らかすぎると体が沈み込んでしまい、一点に強い力がかかったり寝返りが打ちにくいなどの問題があります。

不眠症と日光浴の大切さ

fumin06

近年は紫外線の悪影響などが知られ『日光=害』のイメージが強いですが、体内時計の調節やビタミンDの生産など日光を浴びることでプラスになることも多く、特に不眠症の方には朝日を十分に浴びることをおすすめします。

知っている方も多いかもしれませんが、人間の体内時計は一日25時間になっており、太陽の光を浴びることでそれをリセットして24時間の生活リズムを保っています。

就寝前の儀式

fumin04

儀式、というと大げさですが要は寝る前にするストレッチ等の軽い運動の紹介です。

ならなぜ『儀式』などという大仰なタイトルを付けたのかというと、単にいつでもできるストレッチではなく『これをしたら後はもう寝るだけ』という運動として習慣付けることが大切だからです。

就寝前にある行動を毎日繰り返すことによって、体は『ああ、これをしたならもう就寝だな』と憶えるようになります。

夜眠れるお風呂の入り方

fumin03

夜にグッスリと眠るためには、入浴の仕方についても少し考えたほうがいいかもしれません。

『お風呂と睡眠って関係あるの?』と思うかもしれませんが、不眠症と食事のページでも書いたように、人間の体は夜眠る前に体温が下がるようにできています。

この時下がる体温が大きければそれだけ眠りやすく、眠りも深くなるため、入浴によって少し体温を上げておくとグッスリと眠れるようになるわけです。

不眠症と食事

fumin02

不眠症の原因は生活習慣と密接に関わっていますが、今回はその中でも食事に関する話です。

夕食のタイミング

『夜寝る前に食事をしてはいけない』『夕食は就寝の3時間前までに』などといった知識は多くの人が共有しているものかと思います。

じゃあ『どうして寝る前に食事をしてはいけないか?』と聞かれると大抵の人は『太るから』と答えます。でも実は夜眠る前の食事は睡眠自体にも悪影響を及ぼしています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ